元外資系スチュワーデスが直接指導!ハリウッドスターを家庭教師につけて誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法

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あなたは英会話の2つ目の壁にぶち当たっていませんか?
あなたは英会話の2つ目の壁にぶち当たっていませんか?

日常英会話をネイティブるVOL.1(PDF+ダイアログ音声+Audio Book)
言いたいことは英語で言えるようになりつつあるけれど、
ネイティブが話す英語とちょっと違うような…。

それが2つ目の壁です!

これから英会話の壁についてお話しますので興味があれば
ぜひ読んでみてください!


こんにちは。あれっくす と申します。
(本名 Hidehisa Alexander Fujioka)

アメリカのノースカロライナ州で生まれ、ペンシルベニア州の
ピッツバーグという街で育ち、10代で日本にやってきました。

英語と日本語の両方を母国語としています。

日本の大学で学んだ後、外資系企業で英語と日本語を駆使して
国際部門で数年働き、その後、独立して現在は日本人の
英語スキル向上のための活動を行なっています。


その活動の一環として、楽しくネイティブ英語を
学べる本を出版しました。タイトルは
「英語で名セリフ!ドラマ、アニメの決めセリフ、
 英語にするとなんて言う?」(祥伝社)です。

また、「an・an 」(2009/05/13発売号)では
私の運営する英語のサイトが紹介されました。

一部上場企業の英語校正にも携わっています。


このように正しいネイティブ英語を学んでもらう活動をしてきたなかで、
今まで多くの日本人の英語学習者さんを見てきて気がついたことがあります。

それは英会話の上達には大きな壁が2つあるということ。




一つ目は、英会話を始めた頃にさっそく訪れます。

言いたいことがあるのに、なかなか英語が口から出てこないという壁です。
この壁は、英会話の学習書や教材で、多くのフレーズや単語を
覚えて、徐々にですが乗り越えて、言いたいことを言えるようになって
いきます。乗り越えられなくて、ここで挫折する人も多いです。

ただし、この壁を乗り越えるための学習書や教材は数多く市販されている
ので、勉強を続けている人ならばほとんど乗り越えられます。



二つ目の壁は、一つ目の壁を乗り越えた後に訪れます。
伝えたいことは何とか英語で言うことができるが、ネイティブが本当に
話す英語とは少し違うのではないか?と気づくことにより、
壁の存在を知ります。

私は多くの英語学習者さんの英語を聞く機会が多いのですが、やはり
ネイティブからすると少し硬い英語に聞こえる場合が非常に多いです。

これは、日本の学校英語の影響だと思います。

学校で習う英語は、たしかに正しい英語です。ただし、英字新聞や公式な
場で使われる、かしこまった英語なのです。その英語を中学・高校で学んで
きたわけですから、どうしても教科書的な英語になってしまうのでしょう。



この壁を乗り越えるには、ネイティブが話す本当の英会話の勉強をすれば
いいわけですが、ところが、日本の英会話学習書や教材には、なかなか
そのような英語を教えてくれるものが存在しないのが実情です。

単語やフレーズについて部分的に、「ネイティブはこう言う」とか
「ネイティブはこの単語を使う」というものは探せばありますが、
会話(ダイアログ)を使って、そのような英語を教えてくれる教材は、
私が見たところないようです。



英会話は、会話の中で学ぶのが最も自然です。当たり前のことですが、
英会話は独り言ではなく、相手が言ったことに反応して言葉を発します。
それの繰り返しで会話は成り立ちます。相手の言ったことに、相槌を
打ったり、感嘆の声を上げたりします。

そして、私が日本の英語教材の中で最も足りないと思っているもの。
それは、会話の流れの中での話者の感情表現。普通の人間なら会話を
する中で、多かれ少なかれ感情の変化は絶対にあります。そしてその
感情によって、言い方や使う単語など変わってきます。

嫌いな人に話しかけられたら、「嫌悪感」という感情がベースになって
会話は進みます。会話の中で相手に驚くべき事実を伝えられたら、
「驚いた」感情を表現しつつ、それを聞いて「嬉しい」とか「悲しい」
ということを伝えます。



英会話とは、決して、事実や情報を淡々と述べる英字新聞のような英語
ではないということです。

学校英語でも、感情を表す言い方など少しは習いますが、圧倒的に少ない
のが現状です。どうしても、学校教育として受験英語に必要な単語や文法
や構文を教えることが第一の目的となっているので、感情表現を含めた
英語が疎(おろそ)かになってしまうのです。その結果、感情の抜けた
硬い英語が身に付いてしまうのです。

日本人は非常に礼儀正しい国民性を有しているので、日本人同士で(特に
初対面の人などに)かしこまった表現で話しても問題ありません。というか
それが礼儀であるわけです。とても素晴らしい文化であるとは思います。

しかし、それは日本人同士に限ります。外国人から見ると、日本人の
英語にフレンドリーさがほとんど見られません。硬すぎです。

でもそれは、教わっていないのだから仕方がないことです。
2つ目の壁を乗り越えるための機会(学校教育・学習書・教材)がないの
だから仕方がないのです。


そこで、私は考えました。

この英会話の2つ目の壁を乗り越えるために何か
出来ないか、と。

この2つ目の壁を乗り越えられれば、日本人の英語
はグッとネイティブに近づきます。

もしも、日本語と英語の両方を母国語に持つ私が、
マンツーマンで教えれば、2つ目の壁もすぐに越え
られるでしょう。

しかし、それでは時間的に人数が限られてしまいます。
なるべく大勢の学習者さんに2つ目の壁を越えてもら
いたい、という思いで↓このプログラムを制作しました。


このプログラムは、テキスト(PDF)と音声(mp3)を使って学習します。

テキスト+音声はよくあるスタイルですが、内容はオリジナル中の
オリジナル。どこにもない画期的な内容になっています。

後ほど詳しくご説明しますが、特長を列挙します。

・感情移入せずにはいられない面白ダイアログ
・実践的な表現のオンパレード
・平均的な英語学習者の視点で制作
・ネイティブが徹底解説
・カジュアルで自然な日本語を自然な英語に翻訳
・どのレベルの学習者にも役立つ
・会話形式でまるでマンツーマンのレッスン感覚
・工夫がいっぱいのダイアログ音声

学習者さんが学習しやすいことを念頭に制作しています。
日常英会話をネイティブるVOL.1(PDF+ダイアログ音声+Audio Book)
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