元外資系スチュワーデスが直接指導!ハリウッドスターを家庭教師につけて誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法

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英語の発音が身につく方法
英語の発音が身につく方法
【音声付】毎日10分の簡単なトレーニングで60日できれいな通じる英語の発音が身につく方法














           英語の発音が身につく方法




英語を完璧に文法通りに
話しても発音が悪くて相手に通じなければ英語が話せないのと同じです。




そして、英語上達の最短の秘訣は実は「発音」にあったのです。



発音で散々苦労してきた私が「ある運命の出会いをきっかけ」に
毎日10分の簡単なトレーニングを60日行った後に私がネイティブから言われたこととは・・・
【音声付】毎日10分の簡単なトレーニングで60日できれいな通じる英語の発音が身につく方法





英語の発音が身につく方法
【音声付】毎日10分の簡単なトレーニングで60日できれいな通じる英語の発音が身につく方法





英語の発音がいかに大事かということに気が付いていない人は英語学習者の90%以上にも及びます。

日本にいるとなかなか英語の発音の重要さに気が付くことができないのですが、海外に行って英語を話す環境にいるといかに英語の発音が大事かがわかるようになります。

あなたはきちんと英語の発音の勉強をしていますか?
もしもまだなら貴方には私のように後で「後悔」して欲しくないので今日からでも発音の勉強を始めることを強くオススメします。

私も留学するまで発音の大事さに全く気がつきませんでした。

留学すればいずれネイティブのようなきれいな英語を話せるようになるという幻想を抱いていたのです。

そして、

私もその事実に気が付いた時に「もっと早く発音の勉強をしていれば」と強く痛感しました。




はじめまして、英会話講師のチカラと申します。

私は今でこそネイティブとも自信を持って楽しく英語を話せるようになりましたが、以前、私は発音がコンプレックスになるほど長い間、発音でかなり苦労していた時期がありました。

私は以前、多くの日本人が信じているように留学すればいずれネイティブのように英語が話せるようになると思っていました。

私は22歳の時にワーキングホリーでオーストラリアに行きました。

ただ留学しただけでは英語がなかなか上達しないことに気が付いた私は、自宅で英語学習をするようにし、学校や外では普段学んだことを練習するつもりで積極的に英語を話すようにしていました。

最初は、単語を並べることすら精一杯だったのが、徐々に文単位で英語が口から出てくるようになりました。

そして、留学して数ヶ月たった頃には、語学学校ではクラスメートと、ホームステイ先ではホストファミリーと英語で楽しくコミュニケーションをとれるようになりました。
でもそれから、英語が話せるようになってきた私をどん底に突き落とすような予想もしていなかった経験をすることになります・・・

ある日のこと、その当時通っていた語学学校のDD先生(アイルランド人女性)の授業である課題が出されました。

それは、街に出て地元の人にアンケートをするという課題でした。

私はチェコスロバキア人女性のクラスメートのラリサとチームになり、これからどんな質問をするかラリサと話合った後、ノートとペンを持って街に出ました。




そして公園の中でくつろいでいるネイティブのおばさんがいたので早速私が質問してみました。

Hello! I’m a student from Edith Cowan University ESL school.
(こんにちは!私はエディスコーワン大学付属ESLスクールの生徒です。)

We’re doing the research as our class's assignment. Could I ask you that ~?
(クラスの課題でリサーチをしています。~について教えていただけませんか?)

と言いました。

内心、練習したとおりにうまく質問ができたと思っていたところ、

I’m sorry I didn’t understand you. Could you repeat that again?
(ごめんなさい。あなたの言っていることがよく理解できなかったわ。もう一度言ってもらえないかしら?)

と言われました。
予想外の返答がきたので少し戸惑いながらも、もう一度同じことを言うと、

そのネイティブのおばさんは、顔をしかめて少しの間、沈黙した後、私のパートナーのラリサの方を向いて、

Maybe, you can tell me what he said so I can understand.
(きっと彼が言ったことをあなたが説明してくれればわかると思うわ。)

とラリサに言いました。

私が質問したこととまるっきり同じことをラリサが言うと、そのネイティブのおばさんはほっとした顔でラリサがした質問に答えました。
まさに私の面目が丸つぶれでした。

それからも他の何人かのネイティブにも同じような質問をしましたが、私が英語で質問をすると聞き返されるということを繰り返しました。

せっかく文法通りに正しい英語を話したのに何で通じなかったのだろうとがっかりしながら悩みました。

それから集合時間になり、

先生にアンケートがどうだったかという発表をグループごとにすることになりました。

私とラリサの番になるとラリサが、

When Chikara talked to people, they didn’t understand and he got asked to repeat. Then I always had to speak for him.
(チカラが街にいた人に質問しても、聞き返されるばかりで結局、いつも私が彼の代わりに質問しなければいけなかったんです。)

と言いました。

私が何でみんなの前でそんな恥さらしになるような余計なことを言うのかと思っていると、

DD先生がすかさず、



People didn’t understand you because of your pronunciation. You should practice pronunciation holding a mirror in front of your mouth every day.
(ネイティブの人達があなたの英語を理解できなかったのはあなたの発音のせいよ。鏡を口の前に持って発音の練習を毎日しなさい。)

とみんなの前で言いました。
私はみんなの前でさらに恥をかかされたような気分になりました。

でも解散した後、仲のいいスペイン人男性とスイス人女性の友達が、

It was terrible that DD said that you should practice pronunciation using a mirror in front of all the classmates. Don’t worry your English is good.
(DD先生は、みんなの前で鏡を使って発音の練習をした方がいいなんて言ったけどひどいよな。チカラの英語はいいんだから気にするなよ。)

と友達にそう言ってもらい気持ちが大分楽になりました。

みんなの前で恥をかかされたのは辛かったけど、発音のことは結局その後であまり気にしないようにしました。

むしろ何で自分が鏡なんか使って今さら発音の練習なんかしなきゃいけないんだと、思い出すと腹立たしい気持ちになったのであまり考えないようにすることにしました。

その後もオーストラリア人と英語を話すと聞き返されることはありましたが、それからすぐにアメリカに留学する予定があり、アメリカに行けばアメリカ人は自分の英語をもっと理解してくれるだろうと自分に都合がいい勝手な思い込みをしていました。

その後、オーストラリアからアメリカに渡りアメリカのカレッジに入学しました。

今度は今までとは違い、アメリカ人の学生と一緒に授業を受けるようになり、他のアメリカ人の学生と英語を話す機会が増えました。

それでクラスでアメリカ人のクラスメートともコミュニケーションを取ろうとしましたが、よく聞き返されてしまいました。

何度もそういうことが続くと、
「英語を話してもまたアメリカ人に聞き返されるんじゃないか」

と思うようになりました。

アメリカ人と英語を話してもいつも聞き返されてばっかりでは、英語を話す気も徐々にうすれ、消極的になってしまいます。

それから、とうとう発音がコンプレックスになってしまいました。

それからしっかりとした発音を身につけないとまずいなと真剣に考えるようになりました。

そして、発音の本や発音の教材や発音のレッスンをはじっから試しました。

その当時は通じる発音を身につけるために必死でした。

アメリカや日本の発音の教材やコースには全部で約100万円ほど費やしたと思います。

それから発音の勉強を一生懸命、毎日頑張ったおかげで、英語を話す時には日本語とは区別して、子音は強く鋭く、母音は、ストレッチさせて(伸ばして)発音することが大事ということが理解でき、そして英語の母音や子音の正しい出し方がわかってきたので私の発音は努力の甲斐もあり大分改善することができました。

一対一で英語を話す時には大分ネイティブに英語が通じるようになったので徐々にまた英語を話す自信がついてきましたが、それでもまだ時折、聞き返されることはあり、英語の発音の悩みは完全には解消することができませんでした。
でも、その後、私の英語発音の悩みを完全に解消する運命の出会いが訪れました。

スコットペリイ先生というアメリカ人の言語学者の先生と出会ったのです。

スコット先生は私が今までに悩んでいた発音の悩みをあっさりと解消する方法を教えてくれました。

スコット先生の発音改善の方法は今まであれだけたくさんの発音の教材に手を出してきた私が全然知らなかった私にとってまさに目からうろこの魔法のような発音改善のトレーニング法でした。

そしてスコット先生に教えてもらった発音改善のトレーニングを60日ほど行うと私はネイティブに通じる英語発音を身につけることができました。

それでは英語発音がコンプレックスにまでなってしまった私がどのようにしてネイティブに通じる英語の発音を身につけることができたのか7つの秘訣をお話します。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その1

私があるアメリカの語学学校に行っていた時、アメリカ人の先生が「ネイティブスピーカーは、英語の音を喉から出している」と言っていました。

ネイティブが英語を話す際には、(日本人は口先から音を発声するのに対し)音を喉から出しているので、これを行えるようになれば私の英語がグンとネイティブっぽくなることはわかっていたのですが、どうやったら英語を喉から発声すればいいかずっと疑問のままでした。

その語学学校の先生ですら、どうやって英語を喉から出すかは説明できず、私が自分でその方法を見つけるしかないと言っていました。

でもスコット先生は簡単にその方法を教えてくれました。
その秘密は英語を話す時に●をたっぷりと使うことにあったのです。

スコット先生に言われてみるとそんなに簡単なことだったんだと思いました。

私が実際にスコット先生の前で英語を話す時に●をたっぷりと使って話してみると、スコット先生が私の英語が日本人の英語には聞こえなくなったと言ってくれました。

それから家で自分で発音の学習をする時には●をたっぷりと使って音読をしたり、英語の単語や文章を言う練習をするようにしたところ、実際に英語を話す時にも意識しないでも●をたっぷりと使って英語を話せるようになりました。

これは私にとってとても大きな発見でした。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その2

私は以前、カナダ人の友人から、私が英語を話す時には、口の中でぶつぶつ言っているようで英語が聞き取りづらいと指摘されました。

日本人が英語を話そうとすると、日本語を話す時のように英語を話すので、あることを変えないとネイティブには口の中でぶつぶつ言っているように聞こえてしまい英語が聞き取りづらいのです。

これは日本で日本語を話しながら育った日本人にはほぼ全員に当てはまることで、英語を話す時にあることができていないと、ネイティブには、あなたの英語は口の中でごもったような英語に聞こえてしまうでしょう。

今度、ネイティブが英語を話すのを見る機会があれば、口の周りを意識して見て下さい。

言われてみると、確かにあなたが英語を話す時には今までしていなかったけど、ネイティブはみんなが当たり前のようにしていることに気が付くでしょう。

でもこれもスコット先生が言うとおりに●●を持ち上げながら音読するトレーニングをしばらく続けると、この問題があっさりと解消され、私の英語が聞き取りやすくなったと言われました。

スコット先生にも確認のために、

「私が英語を話す時にまだ口の中でもぶつぶつ言っているように聞こますか?」

と聞いてみましたが、

「あなたが英語を話す時には●●がきちんと上がっていて、●を見せて英語を話しているから、あなたの英語ははっきりと聞こえるよ。」

と言ってくれました。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その3

私は以前、カナダ人の友人から、私が英語を話す際に、単語の語尾の音が消えてしまい、その結果聞き取りずらい英語になってしまっていると指摘されました。

日本人が英語を流暢に話せるようになってくると、英語を早く話すことがネイティブのようだと思い込み、英語を早く話そうとします。

そうすると、単語の語尾の音を結構、飛ばして英語を話してしまいがちです。

また英語を早く話そうとすると、英語の発音がおろそかにもなりがちです。

英語を勿論、ゆっくりとはっきりと話すようにすれば、単語の語尾の音が消えてしまう問題はなくなりますが、ネイティブのようにはっきりと単語の語尾を発音するようになるためにはある方法で音読のトレーニングをすることが効果的です。

私も1週間ほど毎日10分ほどこの音読トレーニング法をしたところ、単語の語尾をネイティブのようにはっきりと発音できるようになりました。

ネイティブが話す英語を聞いてもらうとわかりますが、ネイティブが英語を話す時には単語の語尾を鋭くはっきりと発音しています。

これができるようなるとあなたの英語はグンとネイティブに近づきます。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その4

スコット先生に出会う前に、色々な発音教材やコースを使って発音学習をしましたが、どの教材も英語のそれぞれの母音と子音の発音の仕方や、単語単位での発音の仕方しか教えてくれませんでした。

独学でもそれぞれの母音や子音の発音はある程度できるようになりましたし、単語単位ではうまく発音ができるようになりました。

でも、英語を文章で話す時にどうすればネイティブのような発音ができるようになるのか誰も教えてくれなかったのです。

なんで英語の単語は正しく発音できても、文章単位で英語を話した途端に日本語英語になってしまいネイティブになかなか英語が通じないのかという根本的な部分を解決することができなかったのです。

でもスコット先生に教わった発音矯正法は文章単位でも発音がきちんとできるようになる方法で、私がスコット先生の発音矯正法を実行すると英語を普通に話した時にも正しい発音で通じる英語が話せるようになりました。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その5

日本人の話す英語がネイティブの英語と決定的に違うのは、母音の発音の仕方です。

日本語を話す時には、母音を短く発音しますが、英語を話す時には、母音を伸ばす(ストレッチさせる)ようにして発音します。

英語本来の母音の発音の仕方を身につけることはネイティブの英語発音に近づくためにはとても重要です。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その6

英語の子音は、日本語の子音よりもずっと強くて鋭い音です。

私が初めて英語本来の子音の出し方を理解できたのは、子音のSの音を出せた時でした。

子音のSを正しく発音できるようになあると、Sがこんなにも強い音だったんだということがわかりました。

あなたも英語本来のSの出し方がわかると、日本語のサ行のSの音とは全然、違う音だということに気が付くようになるでしょう。

多くの日本人英語学習者は、L と Rの正しい発音をすることばかりに焦点をあてていますが、実は英語本来の強くて鋭い子音Sの音が出せるようになれば、他の子音をマスターするのもうんと楽になり、LやRの発音も比較的、簡単にできるようになります。
私の発音がネイティブに通じる英語発音になった秘訣その7

私がスコット先生に出会う前に知っておいて英語発音の習得にとても役立ったという大事なことがあるのでここでお話しておきます

それはフォネティクス(音声学)と呼ばれるものです。

フォネティクスは、辞書で単語の意味を引くと下記のように単語の横にのっている記号のようなものです。

私は以前、英語学習をしている時にしっかりとフォネティクスについて学んでおいたので、単語を見ただけでも英語の発音の仕方がわかります。

大人になってから英語を学ぶと、なかなか日本語にない音を耳で聞き取ることが難しいのです。

なかには、言語を学ぶ才能があり、幼児が自然に言語を学ぶように英語を耳から学んでしまう人もいますが、そういう人は残念ながらかなり稀です。

私の場合は、英語を正しい発音で話せるようになってからも、ネイティブに単語を言ってもらっただけでは、日本語にはない子音や母音を正確に聞き取ることが難しかったです。

そこで、フォネティクスを理解していれば、辞書で単語を調べて発音記号を見るだけで、その単語の正確な発音の仕方がわかるのです。

英語には15個の母音と、24個の子音があります。

日本語には「あ、い、う、え、お」と5この母音しかなく、英語の10この母音は、日本語にはありません。

子音に関しても、L や R をはじめ、舌を歯と歯の間に挟みながら発音する TH や上の歯で下の唇を押さえながら発音する V など15こほどの子音は日本語にはないので、

ネイティブが言うことを聞き取るっていっても、日本語にはない音を聞き取ることが難しいのは当然です。

あなたがネイティブの言った、日本語にはない英語の音を正確に聞き取ることができないのなら(殆どの日本人がこのタイプに当てはまると思いますが)、フォネティクスをしっかりと学習し、身につけておくことをオススメします。

私はフォネティクスをしっかりと身につけておいたおかげで、スコット先生と英語発音の学習をしていても、新しい単語や、自分がうまく発音できなかった単語の音を、すぐに正確に再現することができたのでかなり効率よく英語発音の学習ができました。

それから私はスコット先生に教えてもらった方法で、私のフォネティクスの知識を生かして、英語発音の練習をするとどんどん英語の発音がきれいになっていきました。

そして、スコット先生に出会ってから、毎日10分の発音改善トレーニングを60日ほど行ったところ、

ネイティブと話すたびに
「あなたは日本人とは思えないようなきれいな英語を話しますね。」

と言われるようになりました。

今まで本当に発音で苦労していたので、通じる発音を身につけることができたのは私にとって飛び上がるほど本当にうれしかったですし、まさに運命の出会いとはこのことなんだとつくづくと思いました。

そして、
英語の発音がよくなると今まで聞き取れなかった音も聞き取れるようになったようで、リスニング力が飛躍的に上達しました。

自分が発音できない音は聞き取れないとは聞いていましたがそれは本当でした。

英語の発音がよくなると英語を話す際にも以前より自信がついたせいかもっと積極的に英語を話せるようになりました。

発音がよくなると、

* リスニング力の向上
* 英語を話す自信がつく
* ネイティブとの英語での会話がうまくいくようになる

と色々と相乗効果があります。

以前の私のように発音で悩んでいる一人でも多くの人に、もう発音で苦労することなく、英語を話すことを楽しんでもらえるように、そして英語の初心者の人には最も早道な方法で発音を身につけてもらえるように、私が英語の発音をマスターした方法を公開することにしました。【音声付】毎日10分の簡単なトレーニングで60日できれいな通じる英語の発音が身につく方法




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