元外資系スチュワーデスが直接指導!ハリウッドスターを家庭教師につけて誰でも英語ペラペラになれる6ステップ英会話学習法

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英語が話せない根本原因は「動詞がうまく
英語が話せない根本原因は「動詞がうまく

使えないから」だと知っていましたか?
最短距離で話せるようになる英会話訓練法【フルセットDL版】
リスニングが大事。
単語を覚えることが大事。
ネイティブとの会話が大事。
文法が大事。
逆から学ぶことが大事。

いろんなことが言われていて、本や教材が大量に出ています。
ですが、それらに従って努力を重ねているのに結果が出ない人も大量にいらっしゃいます。

結局、TOEICで800~900を越える高スコアを持っていても、話せない人はいます。
たくさん単語を知っていても・・・海外に長く住んでいても・・・それが決定打にはならないのです。

「英語が話せる」という壁をやぶるのに一番大切なものは何か?


実は「動詞力」だったのです。

実はこのことは、英語と日本語を比べてみると明らかです。
簡単な例をちょっとご覧下さい。

   日本語 : 私はレストランでお寿司を食べました。
   英 語 : I ate sushi at a restaurant.

日本語では、「食べる」という動詞が文の最後に来ます。
仮に「食べた」まで言わなくても、

   日本語 : 私はレストランでお寿司を・・・

いかがでしょうか。
「食べた」んだと想像がつきますよね。
たとえば「握った」とは、なかなか思いませんよね。

では、同じように、英語で動詞を言わないとどうなるか?

   英 語 : I ...

悲しいぐらいに何も言えなくなってしまいました。
つまり、動詞が使えないと、英語は何一つ伝えられない言語なのです。
実はこのことが、日本人で英語がうまく話せない人が多い原因の根底にあるのです。


日本語と英語の大きな違い

日本語は「名詞を並べる」ことで何かを伝えようとする言語です。
そのため、「助詞」がつなぎの役目を果たします。


それに対して英語の場合には、助詞はありません。
代わりに「動詞」と「前置詞」が重要になるのです。


英語では「主語」の次に必ず「動詞」が来ます。

その結果、英語は日本語と語順が逆になりますが、
要するに「考え方が根本的に違う」ということなのです。

「イヌを飼う」ことと「ネコを飼う」ことぐらい違うと言ってもいいかもしれません。
ネコに「ネコ小屋」を与えたり、首輪とリードをつけて「散歩に連れて行く」人は普通いませんよね。
ですが、つい無意識に「英語を日本語に訳す」ことで理解しようとするのは、
実は「猫を散歩に連れて行く」ような行為だと知っていましたか?
日本語に訳してしまうと、無意識のうちに日本語の枠組みで考えてしまいますので、
英語のキモチを(知らず知らずのうちに)無視してしまうことになるのです。

また、ネイティブの感覚についての情報を最近はよく見かけるようになりました。
そういう情報も役に立ちますが、一番大事なことは、根本的な感覚を掴んでいるかどうかなのです。
ネコに「またたび」や「ネコじゃらし」をあげると喜ぶでしょうし、ネコの気持ちが少し分かるかもしれませんが、
その前に「散歩」に連れて行こうとすると全て台無しになってしまう、という話なのです。

では、英語感覚の根本は何か?
それが、動詞が使える「動詞力」なのです。

動詞力を鍛えることが、英語上達の「キモ」というべき部分なのです。


次の3つの日本語をサッと英語にできますか?

Q1.「それは朝飯前だ。」
Q2.「あなたは私を誤解しています。」
Q3.「銀行強盗が彼の息子だったと判明した。」

ちょっとだけでいいですから、どう英語にすればいいか、ぜひ考えてみてくださいね。
あなたは以下の4つのどこに当てはまるでしょうか?


(A)直訳かもしれないが、とりあえず表現できた。
英作文例
それは朝飯前だ。 ⇒ That's a piece of cake.
あなたは私を誤解しています。 ⇒ You misunderstand me.
銀行強盗が彼の息子だったと判明した。
   ⇒ The bank robber was his son.

英語を使う上で大事なのは「相手に伝わる」ことですから、まず「表現できる」ということは素晴らしいです。
もし、できたのが1つか2つだけだったとしても、表現できているのですからそれは素晴らしいことです。

ただし、直訳型英語の大きな弱点は、表現を思い出せないと言葉に詰まりやすい ことです。
「朝飯前」や「誤解」といった単語が出てこないと、困ってしまいますよね。

そこから抜け出し、また、もっと自然な英語が使いこなせるように、「動詞力」を強化してみてください。
そして後述する「英語のインナーマッスル」を鍛えることも効果的です。


(B)英語にうまくできなかった。
もし、きちんとした英語にならなかったり、自信が持てる英文が出てこなかったとしても大丈夫です。
「○○年もやっているのに、こんなことも表現できないなんて・・・」と落ち込んでしまう方が時々いらっしゃいますが、これから正しいやり方で練習して身につけて行けば良いだけですので全く心配は無用です。

英語は正しい方法でやれば、誰でもしゃべれるようになります。
ですから「動詞力」と「英語のインナーマッスル」(後述)をぜひ強化してみてください。


(C)基本動詞を使い、シンプルな英語で表現できた。
英作文例
それは朝飯前だ。 ⇒ It won't take long.
あなたは私を誤解しています。 ⇒ You've got me wrong.
銀行強盗が彼の息子だったと判明した。
   ⇒ The bank robber turned out to be his son.

英語は難しい単語を使わなくても様々な表現ができますから、
基本動詞が使いこなせるのは素晴らしいですね。
「英語のインナーマッスル」(後述)を鍛えることで、ぜひ更に表現力を広げて行ってください。


(D)それぞれ3つパターンぐらいずつ、英語が浮かんできた。
英作文例
それは朝飯前だ。 ⇒ No sweat. / That's easy. It won't take long. / I can finish it with my eyes closed.
あなたは私を誤解しています。 ⇒ You've got me wrong. / Oh, I'm not saying that. / I don't want to be misunderstood here.
銀行強盗が彼の息子だったと判明した。
   ⇒ The bank robber turned out to be his son. / The truth was the bank robber was his son. / It was his son who committed the bank robbery.

このように、英語がポンポンと出てくるようになると、もう英語で悩むことはなくなります。
こういった英語は、日本語からの直訳や、単に表現を暗記しただけではなかなか辿り着けません。
合計3パターンくらいの英文が、造作(ぞうさ)なく出てくるために必要となるのが、
「英語のインナーマッスル」なのです。

なお、上の例文を暗記しようとしてはいけませんよ。
他にも「それは焼け石に水だ」とか「彼にはこだわりがある」など、いくらでも例はあります。
暗記しようとすると、英語知識の贅肉ばかりになってしまいますからね。


英語が自由自在に喋れる土台を

英語で言いたいことを伝えるために、もちろんボキャブラリー(語彙力)は「ある」に越したことはありません。
ですが、ボキャブラリーをたくさん増やすと、どうしても直訳型の英語になってしまいます。

そこから抜け出して、ぐんぐん上達するために必要なのが
「動詞力」と「インナーマッスル」という2つのスキルなのです。
これらを無視してボキャブラリーだけを増やそうとするのは、砂の上にお城を建てるようなものなのです。
だから単語や表現を覚えても話せないんですよ。
最短距離で話せるようになる英会話訓練法【フルセットDL版】
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